ALL /  Gallery /  Artist /  Exhibition /  Event  /  etc

on 2018.5.28

プロジェクト展示:
K&Hプリントデザイン研究室のはじまり


6月の展覧会:
K&Hプリントデザイン研究室のはじまり
 
2018年6月1日(金) - 6月23日(土)
会場:ブルームギャラリー
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイント制

 

 
ブルームギャラリーは、プロジェクト展示「K&Hプリントデザイン研究室のはじまり」を開催します。

本展は、ブルームギャラリーディレクターの窪山と写真家の北義昭氏、林直氏の3名で立ち上げた新しいプロジェクトの紹介を兼ねた展示です。

K&Hプリントデザイン研究室のメインテーマは、「目的に合わせた最適なプリントの飾り方、残し方を考えていくこと。」 会場では、わたしたちが現在進めている3つのプロジェクトの一部をご覧いただけます。
主な3名の役割分担は、北義昭氏と林直氏がデジタルプリントや銀塩プリントなどの技術面を担当、ギャラリーディレクターの窪山はプリントした後の額装や保存関連、活動の窓口を担当します。 また、今後は外部の専門家などの意見も交えながら、情報発信や意見交換会を開催してまいります。

「写真を、作品を、どう残していくのか。」
 
K&Hプリントデザイン研究室が提示する、デジタルプリントとアナログプリントを行き来する試みをご覧いただく中で、デジタルとアナログのそれぞれの特徴と可能性を知ってもらう場、また、本展がみなさまの経験談やお困りごとの声を集める場になれば幸いです。
会期中は、メンバーの窪山が常駐しております。 みなさまの写真や作品の保管環境やお困りごとなどについて、意見交換できれば嬉しいです。
 
 
■展覧会情報
K&Hプリントデザイン研究室のはじまり
会期:2018年6月1日(金) - 6月23日(土)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
■プロジェクトメンバー
北 義昭 | Yoshiaki Kita | 写真家
▶ホームページはこちら
大阪府出身。1988年、日本写真映像専門学校卒業、フリーアシスタントになる。1987年より国内を旅し、1991年以降、海外へと放浪の場を移し、ヨーロッパ・アフリカ・アジア・中南米などを撮影。2002年、日経ナショナルジオグラフィックコンテスト(日本語版)でグランプリを受賞。宝塚大学造形芸術学部非常勤講師。主な個展 として「Primal Mement」P.G.I(東京) 「Animals」Gallery ississ(京都)、「Ninos」Gallery 308(大阪)、「Ninos」ニコンサロン(東京)、「Ninos」Gallery 千(大阪)、「Eyes」Gallery Illum(韓国ソウル)などがある。
 
林 直 | Tadashi Hayashi | 写真家
▶ホームページはこちら
1967年京都府にて写真館を営む両親のもとに生まれる。
大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後「東川町国際写真フェスティバル」の企画会社に入社。退社ののち帰郷し家業を継ぐ。京都造形芸術大学講師、京都国立近代美術館客員研究員を経験し、現在は家業のほか、大阪芸術大学、同志社女子大学、ニコンカレッジで講師を兼務。主な個展として「 いつみきとてか 」(東京・札幌・大阪)、「 みつめる写真舘 」(東京・大阪)などがある。
 
窪山 洋子 | Hiroko Kuboyama | ブルームギャラリー代表、ディレクター
1981年福岡生まれ。大学時代に建築・デザインを専攻。フィールドワークで訪れた沖縄市(コザ)のアートプロジェクトに触れ、街と人と文化との関係性に興味を持ちはじめる。祖父のカメラを譲り受けたことをきっかけに写真を興味を持ちはじめ、金融会社勤務を経て2009年に「ブルームギャラリー」を設立。ギャラリー活動の延長線上として、行政との協働事業やアートイベントのマネージャー、キュレーターなどを経験。現在は写真を軸に他分野との領域横断的なプロジェクトを開始している。
 

on 2018.4.1

EXHIBITION:
西垣佳奈子 " layer "


4月の展覧会:
西垣佳奈子「layer」
 
2018年4月18日(水) - 5月12日(土)
→ 会期を5月26日まで延長しました。
会場:ブルームギャラリー
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイント制

 

 

ブルームギャラリーは、4月18日(水)より西垣佳奈子「layer」を開催します。
これまでグループ展やフェア等で何度か紹介してきた西垣佳奈子のlayerシリーズ。本展では、大きく引き伸ばした作品を展示する他、未公開作品も含めた全作品のスライドを会場でご覧いただけます。
 
街を切り取ることと衣服を切り取ることは同じと捉え、被写体に声をかけることなく忍び寄りシャッターを切る西垣。服を撮ることは街を撮ること。その時、その場所に、その服を着た人を撮ることで、現実を切りとっていく。西垣は「layer」シリーズを「ストリートスナップ」と位置づけ、衣服の部分、ではなく、街を、都市を、現実を撮っている。
西垣が捉えた街の表情をぜひお楽しみください。
 
 
《作家コメント》 
layer」とは重なり、層という意味だ。
 
点が集まると線になり、線が重なると面になる。面が集まると空間になる。空間を形成しているものは点であり、点は空間でもある。意図を編むと布になり布の組み合わせで服になり服を着た人間がビルを作り道路を作り文化を作る。都市を作る。
 
人間を糸に例えると、悲しいことも楽しいこともどんな時もあるいろんな場面をむかえながら必死に人が生きているならばその糸はどんな色だろうか。それぞれ色や太さや素材の違う一本一本の糸が織り重なり合い何億色にも輝く地球全体を包む布になる。一着の服を他人と同時に着ることはできない。自分と他人の糸はどれだけ愛する人でも一本の糸になることはない。自分と他人は同じひとつの物語を生きることはできないのだ。だが布を編みあげるように人は人と現実で触れ合うことができる。人は人と生きていくことができる。ちっぽけな「部分」という人間は巨大な都市を作り続ける。
 
西垣佳奈子
 
■展覧会情報
西垣佳奈子 " layer "
会期:2018年4月18日(水) - 5月12日(土)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
■アーティストプロフィール
 
西垣佳奈子 | Kanako Nishigaki
 
1979 奈良県生まれ
2004 東京綜合写真専門学校卒業
現在アメリカに在住
 
個展
2005 layer    ギャラリー山口
2008 layer-S   ギャラリーユイット
2009 layer-S  prinz
2014 layer   bloom gallery 
 
グループ展
2003年 parking gallery LE DE CO 
2009年 奈良アートプロム 作品と批評 海岸通ギャラリーCASO
         窓の表面 京都市国際交流会館
         ASIA and RICE Sori arts arts center (韓国 全州)
2010年 神戸アートコレクション2010 神戸ファッション美術館
           窓の表面 PHOS GALLERY (韓国) 
           5photographers exhibition ブルームギャラリー
2011年 FANZINE Plus Tokyo パレットギャラリー 
         BAITEN Collection ブルームギャラリー 
2012年 桜の園 世田谷美術館区民ギャラリー

on 2018.3.1

EXHIBITION:
辺口芳典 「山田家」展覧会
"Another family landscape YMDK"


3月の展覧会:
辺口芳典「山田家」展覧会
 
2018年3月21日(水) - 3月31日(土)
会場:ブルームギャラリー
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイント制

 
▼展覧会初日にオープニングイベントを開催!
日時:3月21日(水) 17:00〜
 

 

ブルームギャラリーは、3月21日(水)より辺口芳典「山田家」展覧会を開催します。
ギャラリーでの3回目の個展となる本展では、「私たちのもうひとつの家族」をテーマに、実在する家族「山田家」が保有する写真の中から辺口が魅力を感じた写真をセレクトし展示いたします。また、会場では本展のために撮影した山田さんのポートレイトをスライドでご覧いただけます。
 
スマートフォンなどの普及で誰もが簡単に写真を撮り、発信できる時代になりました。だからこそ、家庭に眠っている個人的だけど魅力的な写真を第三者の視点から掘り起こしてみる。そして、あえて少し手間な方法を経て飾ってみたりする。本展で見せる辺口芳典の眼差しを通じて、写真を飾ること、手元に残すことの意味や意義について、来場者の皆様にも考えるきっかけになれば嬉しいです。
ぜひご高覧ください。
 
 
《作家コメント》 
今、あなたの家に「いい顔した写真」があるなら、それは、りっぱな「作品」です。 今、あなたが思い浮かべることのできる「いい顔の誰か」がいるなら、それは「あなたの家族」です。 そんな可能性を楽しみながら、「ご近所の山田さん」に焦点を絞って、「いい顔した写真」を選び、「いい顔の山田さん」を撮りました。「家族」や「作品」という言葉に新しい意味を与えるような わたしたちの「山田家」展覧会 “Another family landscape YMDK” をお楽しみください。
 
辺口芳典
 
■展覧会情報
辺口芳典「山田家」展覧会 " Another family landscape YMDK "
会期:2018年3月21日(水) - 3月31日(土)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
■イベント情報
 
オープニングイベント
 
日時:3月21日(水) 17:00〜
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
参加費:無料。
食べ物・飲み物・ご自身の家族アルバムなどの持ち寄り大歓迎!!
 
■アーティストプロフィール
 
辺口芳典 | Yoshinori Henguchi
 
詩人、写真家。
2006年に写真新世紀優秀賞を受賞。2011年にデュッセルドルフのゲスト・アーティストに選出され「ANTI FOTO」展覧会に参加。2014 年 日英バイリンガルでの詩集「LIZARD TELEPATHY FOX TELEPATHY 」を出版。2017年 新築のホテル「The Blend Inn 」のディレクション。edition.nord より写真集「mean」が出版される。
 

on 2018.2.14

ART FAIR:ART in PARK HOTEL TOKYO 2018
参加アーティスト:池本喜巳・上野王香・大坪晶


ブルームギャラリーは、東京 汐留にあるパークホテル東京にて開催される現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2018」(略称:AiPHT / アイファット)に参加いたします。 
 

 
当フェアの特徴のひとつは、東京以外を拠点とするギャラリーが数多く出展する点です。ブルームギャラリーからは関西にゆかりのある池本喜巳・上野王香・大坪晶の3名の作品をご紹介します。
27階ROOM#2702で皆様のお越しを心待ちにしております。
 
また、AiPHT2018開催に先立ち、フェア出展アーティストの作品をパークホテル25階ロビーフロアと31階アーティストフロアにて展示紹介します。会期中、31階のアーティストフロアでは上野王香の作品をご覧いただけます。こちらは入場無料です。フェアとともにお楽しみください。
 
■フェア概要
会期:3月8日〜11日
   3月08日(木) 16:00-22:00(ご招待客、プレスのみ入場可)
   3月09日(金) 11:00-20:00    
   3月10日(土) 11:00-20:00    
   3月11日(日) 11:00-17:00
会場:パークホテル東京 26階、27階
    ブルームギャラリーは27階2702号室です。
入場料:1500円
アートフェアの詳細はこちら
 
■関連イベント情報
『特別展示:PREVIEW AiPHT(プレビュー・アイファット)』
会期: 2月19日(月)- 3月11日(日) 11:00−20:00(会期中無休)
会場: パークホテル東京 ロビー(25F)& アーティストフロア(31F)
    上野王香作品は31階のアーティストフロアになります。
入場料:無料
PREVIEW AiPHTの詳細はこちら

on 2018.1.5

NEWS:大坪晶 / Akira Otsubo
Soro exhibition "Shadow in the House @ アートラボあいち"


大坪晶がアートラボあいちにて新作「Shadow in the House」を発表。
アーティスト・イン・レジデンスにて滞在した愛知県内に現存する「接収住宅」計3件と公共建築1件を撮影。ダンサーの古川友紀が写真内の「影」になるなど、新たな試みも見られる新作の発表です。ぜひご高覧ください。
 
なお、会期中の1月27日(土)には関連イベントとして、シンポジウム「記憶 ⇄ 記録をつなぐ」Vol.1が行われます。
 

 
■展覧会情報
個展" shadow in the house "
会期:2018年1月6日(土)-2月18日(日)
開館時間:金曜日から日曜日、11:00~19:00
会場:アートラボあいち(名古屋市中区丸の内三丁目4-13 愛知県庁大津橋分室2階)
主催:愛知県公立大学法人 愛知県立芸術大学
企画:愛知県立芸術大学 芸術創造センター
協力:あいちトリエンナーレ実行委員会
 
■関連イベント
シンポジウム 「記憶⇔記録をつなぐ」vol.1
2018年1月27日(土)16:00~18:00 ※参加無料、予約不要
登壇者:駒井章治(奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科准教授)
    堀田典裕(名古屋大学大学院工学研究科助教)
    大坪晶
 
詳しくはこちら

on 2018.1.1

PROJECT:
未来につなぐ写真会議『フォトアーカイバ』


 
2018年よりスタートする写真を未来につなぐ場「フォトアーカイバ」
 
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約優先
 

「フォトアーカイバ」は、不定期で開催する写真を未来に残すためのプロジェクトです。様々な分野で活躍するゲストを毎回お招きし、多角的な視点から、「写真の未来について」「写真の持つ可能性について」、みんなで考える場をつくろうと、2018年より始動しました。
また、そこに集う人々が情報交換や課題を共有する中で、ひとりでは出来ないプロジェクトを行う拠点として、会議の場所を提供します。写真家やアーティストだけでなく写真を後世に残したいと考えている個人や団体、地域の人々、写真の研究をされている教育機関や学生さん、研究者など、写真をきっかけに色んな興味事が集まる場を目指してまいります。

 
なお、ゲストや毎回のテーマは随時ホームページやSNS等に掲載していきます。
どなたでもご参加いただけますので、まずはご興味のある回よりご参加ください。
皆様のお越しを心待ちにしております。 
 《 フォトアーカイバ #01 》「 ゲスト:戸田郁子さん」
・テーマ:「写真アーカイブを考える-『モダン仁川』から見る都市の記録」
・会期: 2月7日(水)    イベントは終了いたしました。
・時間:19:00 - 20:30
・定員:20名
・参加費:1500 円(お茶付)※パートナー会員は1000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
第一回目のフォトアーカイバのゲストは、韓国在住の作家で翻訳家の戸田郁子さん。
 

 ▼戸田さんからのコメント
韓国の首都ソウルから電車で1時間ほどの仁川(インチョン)は、国際空港のある韓国の玄関口です。ここは、鎖国政策をとっていた朝鮮王朝が開いた、三つの港のうちの一つでもあります。 1883年に開港した仁川には、海外から人や物が一気に流入して、近代都市が形成されました。今も開港場の付近には、当時の面影を残す石造りの洋館や木造住宅などが数多く残っています。 1930年代の半ば、朝鮮新聞社は京城(今のソウル)と仁川の限定版の地図を作りました。建物の形まで克明に描かれた精密な地図ですが、作図した人はそこを訪れたことはなかったと言います。そして地図作りには、都市を撮影した写真が活用されました。仁川部分の地図と写真とを合わせて編みなおしたのが『モダン仁川』です。この本からは、 80年余り前にあった仁川の暮らしが浮かび上がってきます。記録写真は時の流れを経て、史料となりました。都市を記録した写真や絵葉書などを見ながら、アーカイブとしての写真の果たす役割を考えてみたいと思います。
 
国外の写真アーカイブの現場の話が聞ける貴重な機会で、当日は戸田さんの著書『モダン仁川』を会場限定の特別価格にて販売いたします。
この機会にぜひ書籍もお買い求めください。


▼ゲストプロフィール
田郁子 | Ikuko Toda
韓国在住の作家・翻訳家。愛知県豊橋市生まれ。1983年よりソウルに留学し、朝鮮近代史を学ぶ。韓国には20年以上、中国には8年暮らした。現在は、仁川の旧日本租界地に90年前に建てられた日本式の木造長屋を再生し、「仁川官洞ギャラリー」を開いている。また、韓国で「図書出版土香(トヒャン)」を営み、口承されてきた韓国の民謡を、伽倻琴演奏用の楽譜として整理した『ソリの道をさがして』シリーズ、写真集『延辺文化大革命』など、文化や歴史に関わる本作りを行っている。朝日新聞「GLOBE」で「世界の書店から」ソウル編を担当し、ベストセラーから垣間見た韓国社会に関するコラムを執筆中。著書に『中国朝鮮族を生きる 旧満洲の記憶』(岩波書店)、ht『悩ましくて愛しいハングル』(講談社+α文庫)、『ふだん着のソウル案内』(晶文社)、翻訳書に『世界最強の囲碁棋士、曺薫鉉の考え方』(アルク)など多数。 
▶戸田さんが運営する仁川官洞ギャラリー
▶戸田さんの記事
 
  ▶写真の未来につなぐ写真会議"フォトアーカイバ"とは
 
↑TOP

on 2017.12.31

EVENT:MANABI-BAR 2018(店主:吉川直哉氏) 
『写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"』


 
2018年も月1ペースで開催!!
 
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約優先
 

 

MANABI-BARで開催する月1イベント「フォトディレッタント」は、「写真の撮り方」は教えません(でもすこし教えるかも)。写真家、教育者、写真祭の芸術監督など様々な顔を持ち、国内外で活躍する吉川直哉さんがマスターとなり、「写真のおもしろさ」「写真の楽しみ方」を皆様と一緒に話したいと思います。これまで吉川さんが見て感じたこと、経験したこと、教科書などでは学べない写真話や経験談などが盛りだくさんあるでしょう。難しい写真論はさておき、写真に興味をもつ方にオススメです。少人数制のアットホームな場です。これまで写真ギャラリーに来たことがない方もお気軽にご参加ください。
 
毎回ざっくりとしたテーマを設けておりますので、ご興味のある回にぜひご参加ください。
もちろん全日程参加の方やテーマを持ち込んでいただく方なども大歓迎です!!
皆様のご参加を心待ちにしております。
 
《 photo dilletante 2018 テーマ 》
第08回(1/31)  ダイアローグ_ゲスト:范銘珊さん
第09回(2/21)  ダイアローグ_ゲスト:上田順平さん
第10回(3/28)  ダイアローグ_ゲスト:増田貴大さん
第11回(4/25)  写真と旅
第12回(5/23)  ダイアローグ_ゲスト:松長昌男さん
第13回(6/20)  ダイアローグ_ゲスト:升田学さん
第14回(7/25)  ぼくとわたしのダイアローグ
 
以降のテーマは決まり次第お知らせいたします。
 
《 プロフィール 》

吉川 直哉(よしかわ なおや)
写真家。大阪芸術大学写真学科卒業、大学院修了。文化庁派遣芸術家在外研修(LIU客員研究員)、チビテララニエリセンター2003選考アーティスト・イン・レジデンス(イタリア)。秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス2015(山口)、テグフォトビエンナーレ2016 芸術監督(韓国)。2017年は、よしとみ写真祭(京都)、大理国際写真祭(中国雲南省)、平遥国際写真祭(中国)、第18 回芸術祭ラビリンス(ドイツ・ポーランド)などに参加。国内外で展覧会、ワークショップなど多数。
 《 photo dilletante #14 》
 

 
・会期: 7月25日(水)     10月3日(水)開催に延期となりました。ご予約は受付中!!
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8名 
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
Manabi-B ar「フォトディレッタント」は気軽に写真の話をする小さな会。14回目となる10月3日は、ぼくとわたしのダイアローグ」と題して、吉川直哉自身の幼少期の写真との出会いから、なぜ写真を続けているのかを語ります。また写真家と写真教育者との狭間にあるギャップについて。撮ること・創ることと、教えることの決定的な違い。さらに、その問題点についてもお話しします。なんでも質問にお答えしますので、ぜひご参加ください。

 
▼プロフィール
吉川 直哉(よしかわ なおや)
写真家。大阪芸術大学写真学科卒業、大学院修了。文化庁派遣芸術家在外研修(LIU客員研究員)、チビテララニエリセンター2003選考アーティスト・イン・レジデンス(イタリア)。秋吉台国際芸術村アーティスト・イン・レジデンス2015(山口)、テグフォトビエンナーレ2016 芸術監督(韓国)。2017年は、よしとみ写真祭(京都)、大理国際写真祭(中国雲南省)、平遥国際写真祭(中国)、第18 回芸術祭ラビリンス(ドイツ・ポーランド)などに参加。国内外で展覧会、ワークショップなど多数。
 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 《 photo dilletante #13 》
 

 
・会期: 6月20日(水)     7月25日開催に延期となりました。ご予約は受付中!!
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8名 
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
Manabi-Bar「フォトディレッタント」は気軽に写真の話をする小さな会。13回目となる7月25日は、ゲストにダンサー の升田学さんをお招きしてのダイアローグ。升田さんはパフォーマーとしてご存知の方が多いですが、実は写真とも縁があり、国際写真プロジェクトに写真作品を出品されたこともあるくらいです。同じ表現者として、ジャンルを横断して「表現すること」をテーマにエキサイティングな対話ができたらと思います。ぜひご参加ください。

 
▼ゲストプロフィール
升田学 | Masuda Manabu
美術家・ダンサー・グラフィックデザイナー。1997年〜 2008年劇団維新派に在籍。 2006年よりハリガネ造形展を各所で開催。「空地」( 2013/伊丹郷町館酒蔵)、「生きるモノの態度」(2015/ Galleryt|東京)、「絵空事」(2016/ 伊丹市立工芸センター)、「写仏」(2017/瑞泉寺|京都)。 また、ステージワークとして2014年より「夜のことば」、 2018年より「ウタタラ」と二つの企画を展開。その他、 やなぎみわ、セレノグラフィカなどの舞台作品に多数出演。
 
▶ゲストのホームページはこちら
 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 《 photo dilletante #12 》
・会期: 5月23日(水)   イベントは終了しました
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8名 
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
Manabi-Bar「フォトディレッタント」は気軽に写真の話をする小さな会。そして、ディレッタントは芸術や学問を趣味として愛好する人という意味があります。12回目となる5月23日は、ゲストに 松長昌男さんをお招きします。松長さんは尼崎市のアートセンター「 A-lab 」のお仕事をされていますが、お休みの時間をフルに使って国内外の展覧会を年間 300 以上は見ているまさにディレッタント。見る人と創る人のダイアローグは必聴です!!お気軽にご参加ください。
 
▼ゲストプロフィール
1967年尼崎市生まれ。尼崎市役所で、文化事業や広報等を長年担当。在職時に宝塚造形芸術大学大学院修了。同市のシティプロモーション推進指針、文化ビジョンの策定に関わる。2016年公民館を改装したアートスペース「あまらぶアートラボ(A−Lab)」を立ち上げ、展覧会やワークショップなどを実施。現在、同市シティプロモーション事業担当課長。これまで50以上の国や地域のミュージアムを訪ね、年間国内外の500以上の展覧会を鑑賞している美術愛好者でもある。

 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 《 photo dilletante #11 》
・会期: 4月25日(水)   イベントは終了しました。
・時間:19:00 - 20:30
・定員:15 名 
・参加費:1500 円(お茶付)※パートナー会員は1000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
4月25日の"Manabi-Bar"のテーマは"写真と旅"。旅と写真の関係、19世紀から現代まで。いろいろな写真家の作品をスライドでお見せしながら参加者の皆さんと、"写真と旅"のお話ができればと思います。
 


 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 
 《 photo dilletante #10 》「 ダイアローグ_ゲスト:増田貴大さん」
・会期: 3月28日(水)   イベントは終了しました。
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8 名
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
3月28日の"Manabi-Bar ダイアローグ"は、写真家の増田貴大さんをゲストに迎えます。 毎日何往復も新幹線を使っているうちに、車窓の向こうの人と目があったことから、「NOZOMI」シリーズは始まったといいます。増田さんの真摯な撮影姿勢から見えた世界は、その作品を通して、私たちに人間の生活の豊かさを改めて感じさせてくれます。彼の作品と体験から、写真の面白さ、生活の中にひそむ制作のヒントを一緒に考えたいと思います。
 
▼ゲストプロフィール
増田 貴大 TAKAHIRO MASUDA
1980年大阪府生まれ。20歳より写真を始める。 2003年宝塚造形芸術大学洋画コース卒業。 2005年MIO写真奨励賞2005審査員特別賞 (選考:平木収)2014年MIO PHOTO OSAKA 2014ポートフォリオレビューにて選出 (選考:菅谷富夫)。 2015年ミオフォトアワード・プライムにて個展開催。 2015年第11回名取洋之助写真賞奨励賞受賞。2016年コニカミノルタフォト・プレミオ2016入賞。 2016年ビジュアルアーツ・フォトアワード2016大賞受賞。2017年写真集「NOZOMI」(赤々舎)。

 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 
 《 photo dilletante #09 》「 ダイアローグ_ゲスト:上田順平さん」
・会期: 2月21日(水)   イベントは終了いたしました。
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8 名
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
2月21日の"Manabi-Bar ダイアローグ"は、写真家の上田順平さんをゲストに迎えます。ご自身の写真作品を展覧会から写真集へと形を変えながら発表し続け、完成した写真集を携えて海外へ。上田順平さんが積み重ねてきた活動と経験から、写真を作品にすることについて、対話を通して考えたいと思います。

▼ゲストプロフィール
上田 順平 JUNPEI UEDA
1977年大阪生まれ。1998年に両親を相次いで自死で亡くしたことをきっかけに、自らの生を物語化した写真作品を作り始める。2003年ビジュアルアーツ専門学校大阪写真学科夜間部卒業。2013年ニコンサロンで開催した個展「手紙」により第15回三木淳賞を受賞。2015年ROCK YOUR DUMMY!入選。2017年7月に写真集「Picture of My Life」をceiba editionsから出版。同年、LUMIX MEETS BEYOND2020 BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS#5 世界3都市巡回展に出展。
 
▶ホームページはこちら
 

 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 
 《 photo dilletante #08 》「 ダイアローグ_ゲスト:范銘珊さん」
・会期: 1月31日(水)    イベントは終了いたしました。
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8 名
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
1月31日の"Manabi-Bar ダイアローグ"は、中国生まれでアメリカで写真を学び日本で活動をする   銘珊さんをゲストに招いて、 ご自身の作品について、またアメリカと日本と中国の文化や考え方の違いについて対話をしたいと思います。

▼ゲストプロフィール
  銘珊  FAN, Mingshan
中国生まれ。17歳で渡米。2014年ロチェスター工科大学写真学科卒業。ニューヨークのFine Art Printing Lab Supreme Digitalで働く。2015年来日。現在、大阪芸術大学大学院修士課程写真専攻在籍。自己意識と自己認識を主なテーマとして作品制作に取り組んでいる。展覧会に、The Centre for Fine Art Photography(アメリカ)、The community darkroom(アメリカ)、ギャラリーら・しい(奈良)など。
 
 
▶写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"とは
 

on 2017.12.14

INFORMATION:年末年始の休業日について

▼ギャラリー休業期間
2017年12月24日~31日、2018年1月1日~9日

上記期間はギャラリー、ショールームともに休業日となります。
 

▼オンラインストア休業期間
2017年12月30日(土)~2018年1月4日(木)

オンラインストアの休業期間中もインターネットからのご注文は通常通りご利用頂けます。
ご配送のスケジュールは下記の通り変更となります。
お問い合わせへのご返信スケジュールも変更となりますので、予めご了承くださいませ。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いだだけますようお願い申し上げます。
 
■2017年12月29日(金)正午12:00までのご注文・お問い合わせ
 → 2017年12月29日(金)にご返信いたします。
   (即日発送できる商品は29日に発送します。)
■2017年12月30日(土)正午12:00~2018年1月4日(木)のご注文・お問合せ
 → 2017年1月5日(金)以降順次発送・ご返信いたします。
※商品の発送はご入金確認後とさせていただいております。
 
 

on 2017.11.1

EXHIBITION:
大坪晶  " Remembrance of Names  "


11月-12月の展覧会:
大坪晶「Remembrance of Names」
 
2017年11月29日(水) - 12月23日(土)
会場:ブルームギャラリー、ショールーム
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイント制

 
▼関連イベントとしてトークイベントを開催!
大坪晶×立花常雄(写真家・写真研究家)トークイベント
12月9日(土)16:00-17:30
テーマは「言葉と写真」
 

 

ブルームギャラリーは、11月29日(水)より大坪晶「Remembrance of Names」を開催します。
 
これまで2人展やグループ展、アートフェア等で作品を紹介してきた大坪晶。ブルームギャラリーでは初個展となる本展では、コラージュ作品や写真作品にくわえ、作家がこれまで国内外で収集してきた写真やオブジェを再構成したインスタレーションを展示します。
また、ギャラリー内のショールームでは、本年のEmon Award グランプリ展にて発表した大型の人物/写真コラージュ3点を関西ではじめてお披露目いたします。
 
何かを思い出して、記憶しなおす過程では、脳の中に常に記憶のデータが存在するわけではなく、そのたびに、新たなつながりが形成され記憶の再固定が発生すると言われます。
本展のタイトルである「Remembrance of Names (日本語で「名前のなごり」)が意味するように、今回作家が取り組む「図鑑・固有名詞」というキーワードを基軸に、記録/写真を解体し空間に再構成する試みを行う中で、歴史と個人の記憶が交差する場(作品)を手探りで捉えようとする大坪晶の挑戦を感じていただけることでしょう。
また、会期中には写真家・写真研究家である立花常雄氏をゲストに招き、「言葉と写真」をテーマにトークイベントを開催いたします。こちらも必見です。皆様のお越しをお待ちしております。 
 
Remembrance of Names”
Akira Otsubo, has been presenting works by two or group show, now opens a solo show here at Bloom Gallery. This time, along with the successive collage and photo works, she displays installation works composed with photo and object materials collected in and oversea countries. At showroom, 3 large-sized portrait photo collage works, once displayed at this year’s Emon Award Grand Prize Exhibition in Tokyo, make the debut in Kansai area.
It is said that in case one recalls a past experience, its memory data is not always stored in brain, but that every time one recalls, a connection of neuron is newly formed and the memory is re-fixed.
As indicated in the show title “Remembrance of Names”, this time, Akira Otsubo tackles to dissolve record / photograph and reorganize them in space on a key word ‘Pictorial Dictionary Proper Noun’. Appreciators will surely sense her aggressive attitude to capture and depict a place where history and personal memory
intersect.
During the period, Tsuneo Tachibana, photographer and photo researcher, will be invited and hold a talk show with a theme of “Word and Photography”.
 
 
《作家コメント》
 
図鑑の目的は、種の同定にあり、分類学(taxonomy)から派生した類型学(typology)を基礎としています。類型学は物質をその特質・特性によって分類し類型を用いて、個体を全体的に把握しようとする方法論であり、まず発達したのが植物学です。ヨーロッパにおいて、大航海時代にプラントハンターがアメリカ大陸やアジア各地(植民地)に派遣され、珍しい植物の種子を採取し自国に持ちかえりました。それらの種に体系的に名を付け、分類体系を築こうとしたのがリンネ(Linne, Carl von, 1707-78)です。現在の生物の学名は、リンネの考え方に従う形で、国際的な命名規約に基づいて決定されています。
今回、生物の固有名詞(体系化/歴史)を解体し、意訳し再解釈してゆく過程で生まれた彫刻やインスタレーション作品を制作しました。コロニアル的なタイポロジー(類型)を解体し再構築することで、切断されてゆく世界から、新たな集合的記憶の場を作りあげたいと考えています。
 
大坪晶
 
■展覧会情報
大坪晶 " Remembrance of Names "
会期:2017年11月29日(水) - 12月23日(土)
会場:BLOOM GALLERY、SHOWROOM
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
■イベント情報
 
トークイベント 大坪晶(本展作家)×立花常雄(写真家)
 
日時:12月9日(土) 16:00-17:30
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
参加費:1000円(予約優先、drink付)
予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。
 
 
■アーティストプロフィール
 
大坪晶 | Akira Otsubo
 
2002年に京都文教大学 臨床心理学科を卒業後、2011年に東京藝術大学 先端芸術表現科専攻修士課程を修了。2013年にチェコ共和国国費留学生として、プラハ工芸美術大学(AAAD)写真学科専攻修士課程を修了。
受賞歴として2017年 6th EMON AWARD グランプリ、2016年 KYOTOGRAPIE KG+ public award受賞(KYOTO ART HOSTEL kumagusuku内 ozasahayashi_project) 、2015年 Nikon Salon 三木淳賞奨励賞 、2014年 TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD 審査員特別賞(後藤繁雄選)、2010年 天王寺Mio 写真奨励賞 審査員 特別賞(森村泰昌選)。 2017年9月から2018年1月まで愛知県立芸術大学 アーティストインレジデンスに招聘され滞在制作を行っている。
 
 
■トークイベント ゲストプロフィール
 
立花常雄 | Tsuneo Tachibana
 
1967年奈良県生まれ
1997年三重大学院人文社会科学研究科修士課程修了(人文学修士)
専門は地域文化論、写真論、写真史 写真制作をおこなうとともに大学、専門学校等で写真論、写真史などを教えている。大阪芸術大学客員准教授。
現在、写真とアーカイブの観点からなる大阪南河内地域の地誌編纂の可能性の研究を進めている。
 

on 2017.10.7

NEWS:上野王香 Ouka Ueno " Tomboloプロジェクト " @ 阪急うめだ本店10Souq

  上野王香が英国フェア期間中にTomboloプロジェクトに参加します。
 

 
■イベント情報
”Tombolo プロジェクト”
会期:2017年10月11日(水) - 17日(火) 最終日は17時終わり
会場: 阪急うめだ本店10階『うめだスーク』中央街区No6 .No7
   ( 大阪府大阪市北区角田町8番7号)
※入場無料
 
■参加アーティスト
Abigail Brown、Brandy Nicole、木工房 千舟、蓮沼千紘、窪山洋子、Lush Designs、MATATABI、Mind the Cork、Naomi Ryder、Natsumi Zama、nekonopesca、Ouka UENO、ポッテンバーントーキー、 Satoshi Dáte、 Terri Leahy
 
■イベント概要
阪急うめだ本店で開催される英国フェア期間中、10FSouqにて英国人・日本人クリエイター14人がコラボし、展示販売する企画。
アート、写真、絵本、服、アクセサリー、ニット作品、キッチン家具、ぬいぐるみ、オブジェ、雑貨など展示します

 
---
二つの国を繋げる道が海にひらかれる
私たちはそれぞれの環境を起点に
隔たりを越えた場所で結ばれる

伝統や文化を尊重し合い、それを分かち合うグローバリズムを━

イギリスと日本のクリエイターを結び、アートの世界で言語を超えた繋がりを追求するプロジェクト。今回は文化の違うクリエイターがタッグを組み、パートナーに自分のインスピレーションの源を紹介し、それを元に作品制作を試る。

トンボロとは・・・普段は海によって隔てられている陸地と島が、干潮時に干上がった海底で繋がる現象


■インスタグラム
Instagram.com/__tombolo__

 

on 2017.10.1

EXHIBITION:
内倉真一郎  " PORTRAIT  "


10月-11月の展覧会:
内倉真一郎「PORTRAIT」
 
2017年10月21日(土) - 11月18日(土)
会場:ブルームギャラリー
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイント制

 
▼3つの関連イベントを開催!
・内倉真一郎×小林美香(写真研究者)トークイベント:10月21日(土)16:00〜
・レセプション:10月21日(土) 18:00〜
・濱口栄(SHASEN校長)×窪山洋子(ギャラリスト)×学生トークイベント:10月22日(日)13:00〜
 
 

 

ブルームギャラリーは、10 月21日(土)より内倉真一郎写真展「PORTRAIT」を開催します。
 
1981年生まれの内倉真一郎は、宮崎県延岡市で写真館を営む両親の元で育ちました。高校
卒業後、大阪の専門学校で写真を学び、上京。コマーシャルスタジオでの勤務を経て、2008年に地元宮崎に活動拠点を移しました。現在は、写真館の二代目として家業を継ぎながら、作家としても精力的に作品を発表し続け、国内外での賞を多数受賞するなど、今注目されている新進気鋭の若手作家です。
 
本展では、2008 年以降に内倉の地元である宮崎で撮影された5 つのシリーズに注目し、「PORTRAIT」という切り口から各シリーズを紹介する中で、内倉真一郎の魅力に迫っていきたいと思います。
 
また、会期初日の10 月21 日には写真研究者の小林美香氏をゲストに招いたトークイベントも開催!!皆様のお越しをお待ちしております。
 
 
《作家コメント》
 
僕は小さな町の写真館で育った。
幼少期の遊び道具は、スタジオの機材だったりする。
高校を卒業後は、何れ実家の写真館を継ぐだろうと、
あまり深く考えないままに大阪の写真専門学校で嫌々ながら写真を学んでいた。
写真なんて興味がないと思っていたが、気づけば心斎橋や天王寺のホームレスに眼を向け
ている自分がいた。
都市のストリートスナップを撮影しては現像とプリントを繰り返す日々。
写真の楽しさに気づいたのがこの時期である。
卒業後は、六本木のコマーシャルスタジオで勤務しながら相変わらず僕はストリートを撮
り続けていた。今度は新宿に眼が行き、都市の殺伐しさや孤独感、閉鎖感をカメラを叩き
つけるような気分で撮り続けた。
ある日、母からの電話で決断する。
僕は宮崎に戻り、家業の写真館二代目になると。
それと同時に最後の新宿ストリートスナップしようと決意した。
 
2008 年、地元宮崎に戻ってからも僕は相変わらず暇を見つけては作品のことを考えていた。
距離的にも、もう簡単に新宿に行けるわけではない。
僕の人生にはもう写真がなくなるのだろうか?と、少し考える日々が続いた。
ある日、真っ白な壁に立ちすくんでいる少年を見かけた。
その少年には光が突き刺さるように当たっており、
それを見た瞬間に、僕は何の迷いもなくポートレートを撮り始めた。
背景に大都市がないだけで、僕の気持ちは何ら変わりはなかった。
そう、パリ、NY、無人島、どこにいようが作品は撮れると再確認したのだ。
そこからはもう迷いはなく、溜まっていた感情を作品に一気に叩きつける日々が続いた。
地方にいる僕は誰にも負けないコンディションでただ一人写真に向き合っている。
今回の個展「PORTRAIT」は、僕が宮崎に戻った2008 年からの作品の集大成であり、始
まりでもある。
メインギャラリーでは「人間図鑑」と「肖像」の最新作、併設するショールームでは「佳
子」「犬の戦士団」「BABY」の3 シリーズが並ぶ。
宮崎に戻ってから撮影したこれらのシリーズは、どれも僕の分身のような作品達である。
                           内倉真一郎
 
■展覧会情報
内倉真一郎 " PORTRAIT "
会期:2017年10月21日(土) - 11月18日(土)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
■イベント情報
 
トークイベント 内倉真一郎(本展作家)×小林美香(写真研究者)
 
日時:10月21日(土) 16:00〜17:30
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
参加費:1000円(予約優先、drink付)
予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。
 
レセプション
日時:10月21日(土) 18:00〜
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
予約:予約不要、参加費無料

 

トークイベント 濱口栄(SHASEN校長)×窪山洋子(ギャラリスト)×学生
日時:10月22日(日) 13:00〜15:00
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
参加費:800円(予約優先、drink付)、学生証提示で無料。
予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。

 

 

 

■アーティストプロフィール
 
内倉真一郎 | Shinichiro Uchikura
 
1981年宮崎県延岡市生まれ。
日本写真映像専門学校研究課卒業後、 六本木ART PLAZAコマーシャルスタジオにて3年間勤務。その後、東京にて3年間独立。2008年より宮崎県延岡市にて写真作家活動を行う。
 
[個展]
2017年  "the 2nd Ningbo International Photography Week "「BABY」展(中国)
2017年 KG+Award「BABY」展
2016年 新宿コニカミノルタGalleyプラザA「犬の戦士団」展
2016年 KG+「犬の戦士団」展
2016年 綠光+marüte「分離と融合」展(台湾台中市)
2015年 Gallery Main 「佳子」展
2008年 Nikon Juna21「Para Site」展  新宿Nikonサロン、大阪Nikonサロン

[主なグループ展]
2017年   BLOOM GALLERYコレクション"花咲"(わらう)展
2017年   清里フォトアートミュージアム「YP」展
2017年 「wonderfotoday」(台湾台北)
2015年 「fotofever artfair」 Carrousel du Louvre Paris 出展
2014年 清里フォトアートミュージアム開館20周年記念 " 原点を、永遠に。展" / 東京都写真美術館
2014年 写真評論家:清水穣企画展「showcase #3 日本の肖像Japanese Portraits」eN artsギャラリー

[美術館コレクション]
2016年、2012年、2008年、2003年、2002年 
清里フォトアートミュージアムヤングポートフォリオ作品パーマネントコレクション
合計19点作品所蔵
 
[主な受賞歴]
2016年 コニカミノルタフォトプレミオ入賞
2013年 Canon写真新世紀[第36回公募]佳作
2011年 Canon写真新世紀[第36回公募]佳作
2010年 Canon写真新世紀[第36回公募]佳作
2008年 Nikon Juna21受賞
その他、多数の賞を受賞。

作家ホームページはこちら

 

on 2017.9.5

NEWS:内倉真一郎 / Shinichiro Uchikura 
"the 2nd Ningbo International Photography Week"


内倉真一郎が中国で開催される「第2回寧波市国際写真週間」に参加します。
 

 
■展覧会情報
" the 2nd Ningbo International Photography Week "
会期:2017年9月9日(土)-17日(日)
会場:宁波市东钱湖旅游度假区环湖南路555号(随风社区旁)555 huanhu south road,
キュレーター:Joanna Fu 傅尔得氏
展示作家:台湾写真家 Ho Pei-Ling/ニュージランド写真家Niki Boon/日本写真家Shinichiro Uchikura の3名による展示。 
 
詳しくはこちら

on 2017.9.2

WORKSHOP:写真家:林 直 氏に学ぶ 
『美しくモノクロプリントを仕上げるワークショップ(銀塩写真編)』


 
会場:BLOOM GALLERY内 暗室
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約制

 

© Tadashi Hayashi "みつめる写真舘より"

 
ブルームギャラリーでは写真家:林 直氏による少人数制ファインプリントワークショップ「美しくモノクロプリントを仕上げるワークショップ(銀塩写真編)」を開催します。
 
講師の林 直さんは、作家活動をする一方で、京都造型芸術大学講師、京都国立近代美術館客員研究員を経験し、現在は家業である写真館を営むほか、大阪芸術大学、同志社女子大学、ニコンカレッジ等で講師を兼務。大学ではモノクロプリントの講師などもされています。
 
9月にブルームギャラリーで開催する林直写真展「きおくの記録」の関連イベントである本ワークショップでは、参加者により実践的なことを学んでいただくために、定員4 名の少人数で暗室ワークを実施します。1人1人の好みのプリント仕上がりを聞き、個々のレベルに合わせた適切なアドバイスをいたします。また、他の参加者のプリントワークを見る中で、ファインプリントを焼くコツやテクニックなどをまとめて学べることも、このグループワークの魅力です。
 
作家としてご自身のプリントのクオリティをあげたい方、理想のプリントを目指すうえでアドバイスが欲しい方などに特にオススメのワークショップです。
皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
<講師 プロフィール>
林 直
Hayashi Tadashi
 
1967年京都府にて写真館を営む両親のもとに生まれる。大阪芸術大学芸術
学部写真学科を卒業後「東川町国際写真フェスティバル」の企画会社に入社。
退社ののち帰郷し家業を継ぐ。京都造形芸術大学講師、京都国立近代美術
館客員研究員を経験し、現在は家業のほか、大阪芸術大学、同志社女子大学、
ニコンカレッジで講師を兼務。
 

《 林直氏に学ぶ『美しくモノクロプリントを仕上げるワークショップ(銀塩写真編)』》
 
◎日時:2017.9.17(日)12:00-16:00(途中休憩あり)
→台風で中止となったため、開催日が10.8(日)に変更となりました。
 
◎講師:林直(写真家)
 
◎対象:
既に暗室経験がある方(1 人でプリント作業ができる方)、
当日プリントしたいネガと印画紙をご用意いただける方、
作家としてご自身のプリントのクオリティをあげたい方、
理想のプリントを目指すうえで具体的なアドバイスが欲しい方 など
 
◎定員:4 名(先着順)→残り1名
 
◎料金:12,000 円
料金に暗室利用費、薬品代を含みます。
※現像剤:マイペーパーディベロッパー、定着剤:マイフィクサーを使用)
※印画紙は各自でご持参ください。
 
◎持ちもの:
・現像済のモノクロネガ
・大四切以下の印画紙(バライタ、RC 問わず、好みの印画紙をご用意ください)
・ご自身が目指すテイストに近いお手本となる写真や写真集、資料など(任意)
・これまでプリントした作品(任意)
 
◎予約方法:電話(06-6829-6937)または 参加フォームよりお申込みください。
 
◎当日の流れ:(参考スケジュール)
 
12:00-15:00(途中休憩あり)
    ↓
 
参加者が持参した作品やお手本となる資料を見ながら、それぞれのプリントの方向性を決めていきます。また、林さんのプリントワークを見ながらファインプリントを焼く基本的な知識とコツを学びます。その後はプリントの実践!!林さんと参加者が一緒に暗室に入り、直接アドバイスを受けることで、それぞれの理想とするプリントに近づけるようにプリントを仕上げていきます。(参加者全員で暗室に入りますので他の人のプリントアドバイスもご覧いただけます。) 
 
    ↓
15:00-16:00
水洗時間。
    ↓

水洗している時間は質疑応答の時間を設けます。プリントテクニックや林さんの作品づくりの話など自由に質問してください。
 
※タイムスケジュールは目安となります。実際は参加されるメンバーのご希望に合わせたカリキュラムとなります。

 

on 2017.9.1

EXHIBITION:
林 直 写真展  " きおくの記録  "


9月-10月の展覧会:
林 直 写真展「きおくの記録」
 
2017年9月13日(水) - 10月7日(土)
会場:ブルームギャラリー
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
▼3つの関連イベントを開催!
・レセプション:9月16日(土) 18:00〜
・モノクロファインプリントワークショップ:9月17日(日)12:00〜
・林直×大坪晶トークイベント 参加費:9月29日(金)19:00〜
 

 

 ブルームギャラリーは、2017 年9 月13 日(水)より、林 直 写真展『きおくの記録』を開催します。
 
林 直は2015年にブルームギャラリーで個展「みつめる写真舘」を開催、その後2016年にはアートフェア「ART OSAKA 2016」で新シリーズを披露するなど、精力的に作品制作に取り組んできました。一方で、地元の京都府木津川市との関わりも深く、隔年で開催されている「木津川アート」に2010年から出展するなど、家業の写真館を営むだけでなく、長きに渡り地元の木津川周辺の風景と向き合い、写真を撮り続けています。
本展では、林直が現在取り組む新シリーズをお披露するだけでなく、これまで発表してきた「いつみきとてか」シリーズや「みつめる写真舘」シリーズなど、本展のタイトルでもある『きおくの記録』という視点から、過去・現在・未来といった時間軸を巡ってくなかで、作家が重きを置く『記憶』と『記録』の関係性について、あらためて探っていきたいと思います。
皆様のご来廊をお待ちしております。
 
《作家コメント》
写真はそれを眺めるときの状況や心の居場所により、伝える内容を変えることがある。
私が撮影したときに感じたことはシンプルに磨かれ、新たな解釈が加わり、その姿を変えていく。
どれもが正しくも見え、どこにも正解はないようにも見える。
ときに暗室の引伸機から投影されるネガ像と向き合い、あるときは何度となくプリントされた写真と向き合い、さらには壁にかけられた作品として向き合い、またその繰り返しを続ける。
正体の定まらないいくつもの記憶が、私にまた問いかけてくる。     林 直
 
■展覧会情報
林 直 写真展 " きおくの記録 "
会期:2017年9月13日(水) - 10月7日(土)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
営業日:水曜日から土曜日 11:00 - 19:00

※その他の日月火曜日はアポイントメント制

 
■イベント情報
レセプション
日時:9月16日(土) 18:00〜20:00
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
予約:事前予約不要、参加費無料

 

モノクロファインプリントワークショップ
日時:9月17日(日) 12:00〜16:00
会場:BLOOM GALLERY (DARKROOM)
参加費:12,000円
定員:4名
▶林直暗室ワークショップはこちら

 

トークイベント 林直(本展作家)×大坪晶(美術家)
日時:9月29日(金) 19:00〜20:30
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM内)
参加費:800円(予約優先、1drink付)
予約:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。

 

■アーティストプロフィール
林 直 | Tadashi Hayashi
 
1967年京都府にて写真館を営む両親のもとに生まれる。大阪芸術大学芸術
学部写真学科を卒業後「東川町国際写真フェスティバル」の企画会社に入社。
退社ののち帰郷し家業を継ぐ。京都造形芸術大学講師、京都国立近代美術
館客員研究員を経験し、現在は家業のほか、大阪芸術大学、同志社女子大学、
ニコンカレッジで講師を兼務。
 
[主な展覧会]
1998 個展「 いつみきとてか 」(コニカプラザ・東京)
1998 個展「 いつみきとてか 」(コニカプラザ・札幌)
1999 個展「 いつみきとてか 」(コニカプラザ・大阪)
2000 企画展「 新鋭展 それぞれのMAHOROBA 」(奈良市写真美術館・奈良)
2006 個展「 いつみきとてか… その後 」(prinz・京都)
2007 個展「 いつみきとてか… その後 」(ぎゃらりーきょうばて・奈良)
2008 個展「 みつめる写真舘」(Port Gallery T・大阪)
2015 個展「みつめる写真舘」(ブルームギャラリー・大阪)
2015 個展「みつめる写真舘」(ギャラリー猫亀屋)
2015 個展「みつめる写真舘」(247フォトグラフィ・ルーニィ)
 
[主な出版物]
写真集「みつめる写真舘」(冬青社刊、2015 )
 
林 直 ホームページはこちら

on 2017.8.15

NEWS:「みせる・かざる・のこす」キャンペーンを実施します!!


作品を「みせる・かざる・のこす」ための専門商品がお得に買えます。
 
 

ピナザンガロ社(サンフランシスコ)のポートフォリオブック紹介ビデオ
画像をクリックすると映像がスタートします。

 
ブルームギャラリーは写真専門ギャラリーとして培った知識やノウハウを活かし、2017年よりギャラリーに併設するショールーム&ストアにて、作品のプレゼンテーションや展示、保存のための専門商品を取扱っております。、また専門スタッフによる額装の提案や作品保存の個別相談なども承っております。
 
今回、ブリューワーカンテルモ社(ニューヨーク)、ピナ ザンガロ社(サンフランシスコ)、COSMOS社(東京)のポートフォリオブック取扱開始を記念して、作品を「みせる」「かざる」「のこす」ための商品を対象としたお得なキャンペーンを実施します。 
 

キャンペーン期間:2017年8月16日(水)〜9月30日(土)

 

対象商品:
 
・プレゼンテーション用ポートフォリオブックのリフィル ▶10〜15%OFF
 (ブリューワーカンテルモ社、ピナザンガロ社、COSMOS社)
 
・額装用品
 マット加工 ▶ 10%OFF(特殊マットは対象外) 
 レンタルフレーム+マット加工 ▶ 通常料金の15%OFF
 (フレームの貸出期間が2017年9月〜2018年2月までの方が対象)
 
・保存用品
 作品保存箱 10%OFF(既成サイズのみ、オーダーサイズは対象外)
 作品保存シート 10%OFF
 

 
また、関連イベントとして、基本的な知識が学べるワンコインレクチャーを実施。
レクチャー後に個別相談の時間も設けておりますので、興味のある回にぜひご参加ください。
 

 
2種類のワンポイントレクチャーを開催!!
 
▼こんな人にオススメ:
基本的な知識を学びたい方
将来的に展示を考えている方
作品の保存や保管にお困りの方
商品ごとの違いを知りたい方
作品のプレゼンテーションを行う写真家やデザイナー、スタイリスト、建築家など
 
《ポートフォリオブック、作品保存編》
開催日:2017年8月19日(土)、9月2日(土)、9月30日(土)
時間:11:00-12:00
定員:各回5名(予約優先)
参加費:500円
内容:ポートフォリオブックの選び方、リフィルの違い、見やすいブックづくり
   作品の保存と保管について、保存用品の紹介 など

ポートフォリオブック(カンテルモ社製品)


作品保存ボックス(大キャビネ1150円〜)


 
額装、作品加工編》
開催日:2017年8月19日(土)、9月2日(土)、9月30日(土)
時間:12:30-13:30
定員:各回5名(予約優先)
参加費:500円
内容:額装とは、額装の事例やサンプル紹介。額装を考えるうえでのポイント など 

木製フレームサンプル


作品加工サンプル


 
予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。
 

 
ワンコインレクチャー以外の日でも各種相談承ります。
予約なしでお越しいただいた場合、来客状況によって個別相談の時間を設けれない場合もございます。また、専門スタッフが不在の日もございますので、お手数ですが問い合わせフォームよりご予約のうえ、お越しください。
ぜひこの機会に様々な商品を知っていただく機会になれば幸いです。
皆様のお越しを心待ちにしております。

on 2017.8.1

EXHIBITION:
AOKI takamasa  " PHOTOGRAPHY / Bloom Gallery Collection展 "


8月-9月の展覧会:
AOKI takamasa「PHOTOGRAPHY / Bloom Gallery Collection展」
 
2017年8月16日(水) - 9月9日(土)
会場:ブルームギャラリー
水 - 土 11:00-19:00 
日月火 アポイントメント(予約制)
 
▼関連イベントとして、AOKI takamasaトーク&スライドイベントを開催!
開催日:9月1日(金) 19:00〜
参加費:1000円(予約優先、1drink付)
 

PHOTOGRAPHY(2012)より 

PHOTOGRAPHY(2014)より 

 ART OSAKA 2016より

 
ブルームギャラリーは、2017 年8 月16 日(水)より、AOKI takamasa『PHOTOGRAPHY / Bloom Gallery Collection展』を開催します。
 
AOKI takamasaは2012年と2014年にブルームギャラリーで個展「PHOTOGRAPHY」を開催、2016年にはアートフェア「ART OSAKA 2016」のPlus会場にて新作を披露しました。
本展では、各展覧会で発表した作品の中からセレクトした作品をまとめて紹介いたします。
会場で流れるBGMはART OSAKA 2016で発表したオリジナル音源となりますので、音楽とともにAOKI takamasaが表現する世界を空間全体で楽しんでいただければ幸いです。
会期中だけでなく、会期後も展示作品以外の取扱作品全てをご覧いただけます。お気軽にスタッフまでお声がけください。 
皆様のご来廊をお待ちしております。
 
 
■展覧会情報
AOKI takamasa" PHOTOGRAPHY / Bloom Gallery Collection展 "
会期:2017年8月16日(水) - 9月9日(土)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
水 - 土 13:00 - 19:00
日月火 アポイントメント(予約制)
 
■イベント情報
【AOKI takamasa トーク&スライドイベント】
 
日時:9月1日 19:00〜
会場:BLOOM GALLERY (SHOWROOM & STORE内)
参加費:1000円(予約優先、1drink付)
予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。

 
 
■アーティストプロフィール

AOKI takamasa
1976 年大阪府出身。大阪在住。
地球上で起こる物理的なものや人間そのものを含めた自然現象を、音や写真という媒体を通じて透徹した視点で写し出すアーティスト。
現在は大阪に拠点を置きながらも、楽曲制作やライブ活動など、国内外での活動が高く評価されている日本を代表する電子音楽家であり、写真家としても活動している。
 
AOKI takamasa ホームページはこちら

on 2017.7.25

INFOMATION:写真表現ラボ「Nagy」で『写真の魅せ方』講座を開催!!


神戸三ノ宮を拠点に活動する写真表現ラボ「Nagy」にて、ブルームギャラリーディレクターの窪山が『写真の魅せ方』講座を担当します。
 

前半は座学を行ないます。


後半はマット切りの実践。当日お持ち帰りいただけます。


 
Nagy主宰のキリコさんと相談しながら決めたオリジナルカリキュラムでは、 写真を飾る・展示するうえで必要な基本的な知識が学べる他、参加者の皆さんにマット制作の体験をしていただけます。初心者から展示経験者まで幅広く学んでいただけます。
皆様のご参加を心待ちにしております。
 
開講日:全2日間
8/26(土) 12:30-16:30 @ポルトギャラリー(神戸)
9/24(日) 12:30-16:30 @ブルームギャラリー(大阪)
 
詳細はこちら( Nagy ホームページ )

on 2017.7.12

News:ポートフォリオブックの取扱を開始!!


ブリューワー カンテルモ社(ニューヨーク)、ピナ ザンガロ社(サンフランシスコ)、COSMOS社(東京)のポートフォリオブックをお買い求めいただけます。
 

ブリューワー カンテルモ社(ニューヨーク)の工房の様子

 
ブルームギャラリーでは、写真家やデザイナー、スタイリスト、建築家など、幅広いジャンルで使われているプレゼンテーション用ポートフォリオブックの取扱いを開始します。1928年から一貫してオーダーメイドの製品を世に送り出す「ブリューワー カンテルモ社(ニューヨーク)」、1989年設立以降スタイリッシュな製品を次々と開発し続ける「ピナ ザンガロ社(サンフランシスコ)」、そして、これら海外メーカーの日本代理店であり、自社でもポートフォリオだけでなくリフィルや保存袋の開発など日本製のオリジナル商品を開発し続けるCOSMOS社(東京)。この3社の商品を西日本エリア初の取扱店として販売をスタートさせます。
 
これまでオーダーメイドのポートフォリオブック制作は東京のCOSMOS社ででしかできませんでした。今後はブルームギャラリーのショールーム内でオーダーいただけます。素材やカラーサンプルをご覧いただきながら、商品のご説明と目的や予算に合わせたご提案をさせていただきます。
 
なお、取扱い開始記念として、9月までキャンペーンも実施いたします。
詳細は後日お知らせしますが、ぜひこの機会にお買い求めください。
 
 
《ブリューワー カンテルモ社(ニューヨーク)》

 

カラーサンプル多数ご用意してます。

 
 
《ピナ ザンガロ社(サンフランシスコ)》

 

ピナ ザンガロ社の素材サンプルご用意してます。

on 2017.7.11

New Item:オリジナルフレーム" B-FRAME "


ブルームギャラリーが企画したオリジナルフレームのご紹介
 
《B-FRAME アクリル製置型タイプ》

タテ型タイプ

 ヨコ型タイプ

 
《B-FRAME アルミフレーム壁掛けタイプ》

写真はゴールドのアルミフレーム


 

オプションでスタンドタイプに変更可能。 

 
ブルームギャラリーは「簡単にきれいに飾る」をコンセプトに2種類の2Lサイズのフレームを制作しました。
写真・版画・ポストカードなどを気軽に飾れるアクリル製置き型フレームは、大阪の職人さんとのコラボ商品、そして、ホワイト、ゴールド、ブロンズの3種類のアルミフレームは、写真フレームで人気のニールセン社(アメリカ)の金具を使用した日本製のアルミフレームを使用。アルミフレームは店舗限定で無料でマットをプレゼント。ご希望の方に穴あけサービスもしております(1カットは無料)。フレームに入れたい写真やハガキなどをご持参ください。
 
■B-FRAME アクリル製置型タイプ
 内寸:2Lサイズ 127×178mm
 種類:タテ型、ヨコ型の2種類 
 販売価格:¥5,500円(税抜) 
 
■B-FRAME アルミフレーム壁掛けタイプ:
 内寸:2Lサイズ 127×178mm
 カラー:ホワイト、ブロンズ、ゴールドの3種類
 販売価格:¥2,000円(税抜) 
 ※スタンドタイプは+400円(税抜)
 

on 2017.7.1

EXHIBITION:Chung-Soo KIM " a strange city "


7-8月の展覧会:
Chung-Soo KIM「a strange city」
 
2017年7月19日(水) - 8月4日(金)
会場:ブルームギャラリー
水 - 土 11:00-19:00 
日月火 アポイントメント(予約制)
※7月19日は来日しているKIM氏を迎えたレクチャー&ささやかなパーティーを開催!
 

 
ブルームギャラリーは、2017 年7 月19 日(水)より、韓国人アーティスト:金正洙(Chung-Soo KIM)による個展『a strange city』を開催します。
 
本展は、ゲストに共同企画者を迎え、国内外の作家を紹していくシリーズの第一回目となります。初回の共同企画者は展示作家の金正洙氏と交流が深く、2016 年にテグ・フォト・ビエンナーレの芸術監督を務めた写真家の吉川直哉氏。本展を通して金氏の作品や活動を紹介するだけでなく、海外での写真やアートシーン、教育など、様々な視点から来場者との交流が深まることを期待しております。皆様のご来場をお待ちしております。
 
 
■展覧会情報
Chung-Soo KIM " a strange city "
会期:2017年7月19日(水) - 8月4日(金)
会場:BLOOM GALLERY
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
水 - 土 13:00 - 19:00
日月火 アポイントメント(予約制)
 
■イベント情報
【レクチャー&レセプションパーティー】
展覧会初日に金正洙氏によるレクチャーとレセプションパーティーを行ないます。ご予約不要で参加費は無料ですので、お気軽にご参加ください。
※パーティーでの飲み物や食べ物の持ち寄りは大歓迎です!!
 
日時:2017年7月19日(水)19時〜21時
会場:BLOOM GALLERY
予約不要、参加費無料
当日は11:00 よりオープン、レクチャーとレセプションは19 時より予定しております。
 
■アーティストプロフィール
 

金正洙 Chung Soo, KIM
1958年生まれ。写真家。大邱芸術大学教授、学科長。大阪芸術大学写真学科、芸術専攻科卒業。慶星大学マルチメディア大学院(修士)、大邱大学造形大学院博士課程修了(博士)。日本と韓国ほかで展覧会多数。
▶金勝坤氏(写真評論)による金正洙作品の紹介文
 
■共同企画者プロフィール
 

吉川直哉 NaoyaYoshikawa
写真家。大阪芸術大学写真学科卒業、同大学院芸術文化研究科修了。文化庁派遣芸術家在外研修( サウスハンプトン大学客員研究員)。チビテララニエリセンター( イタリア) や秋吉台国際芸術村でアーティスト・イン・レジデンス。大理国際写真祭( 中国)、カサブランカ・ビエンナーレ( モロッコ) など招待。1998 年~ 15年間ミオ写真奨励賞・ MIO PHOTOOSAKA ディレクター。テグフォトビエンナーレ 2016 で日本人初の芸術監督。国内外で展覧会、ワークショップなど多数。
 

on 2017.6.21

EVENT:ギャラリーお披露目会&"花咲(わら)う"展レセプション


7月に新設するギャラリーのお披露目を兼ねたパーティーを開催します。
当日は現在開催中のコレクション展 "花咲(わら)う"に参加している内倉真一郎さん、大坪晶さん、林直さんなども参加される予定です。
 
■イベント情報
2017年7月9日(日) 16:00〜18:00
※当日は11:00-18:00まで特別営業いたします。
会場:ブルームギャラリー + ショールーム
予約不要、参加費無料
 
■現在開催中のコレクション展"花咲(わら)う"の詳細は こちら
 

photo by Yukari Sasaki


photo by Kirico


photo by Yukari Sasaki


 
▲写真は2017年6月19日に開催した壁づくりワークショップの様子。
 現在も完成に向けて準備中です。乞うご期待。

on 2017.6.1

EXHIBITION:コレクション展 "花咲(わら)う"


6-7月のショールームでの展示:
「花咲(わら)う」
 
2017年6月1日(木) - 7月15日(土)
会場:ブルームギャラリー + ショールーム
水 - 土 11:00-19:00 
日月火 アポイントメント(予約制)
※7月9日はお披露目会を兼ねたささやかなパーティーを開催!
 11:00-18:00まで特別営業しております。パーティーは16:00〜
 
 

© Otsubo Akira


© Uchikura Shinichiro


2017年6月1日(木)より、ブルームギャラリー内のショールームにてコレクション展「花咲(わら)う」を開催します。
 
5月末に9年目を迎え、7月にリニューアルするブルームギャラリー。
「花咲う」と題した本展では、ギャラリーディレクターと同世代の西日本ゆかりの作家のコレクション展を開催します。
 
これまで何度か紹介してきたAOKI takamasaや上野王香、大坪晶、林直、辺口芳典、西垣佳奈子、福山えみに加え、本展で初めて紹介する内倉真一郎が新作「baby」シリーズを披露するなど、それぞれ写真に対するアプローチは異なりますが、共通点をあげるとすれば、ものごとの本質を捉える思考の深さと冷静さを持ちながら、日常の何気ない光景の中に面白さと新しい見方を私たちにそっと教えてくれる、そんなさりげなさを持っているということでしょう。
 
今回タイトルに選んだ「花咲う」の「咲」は、本来は「わらう」という意味があります。本展でセレクトした作品を通して、来場者の顔が自然とほころぶ、そして新たな思考の芽が育まれる。そんな可能性が生まれる場になることを期待しております。新たな展開を迎えるブルームギャラリーのはじまりに相応しいメンバーが揃いました。皆様のご来場をお待ちしております。
 
なお、6月後半のギャラリー改装期間中はショールームも臨時休業となります。
7月よりギャラリー部分とショールームの両方での展示を予定しておりますのでご期待ください。詳細はホームページやSNSなどで随時お知らせさせていただきます。
 
 
■展覧会情報
"花咲(わら)う"
会期:2017年6月1日(木) - 7月15日(土)
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
水 - 土 13:00 - 19:00
日月火 アポイントメント(予約制)
 
■イベント情報 ※追加情報
ギャラリーリニューアルのお披露目も兼ねて"花咲(わら)う"に参加している作家を交えたささやかなパーティーを開催します。
参加費は無料ですのでお気軽にご参加ください。
日時:2017年7月9日(日)16時〜18時
会場:BLOOM GALLERY
予約不要、参加費無料

on 2017.4.28

EVENT:MANABI-BAR(店主:尾崎ゆり氏) 
『尾﨑さんに聞く"写真集ができるまで、そしてこれからについて"』


 
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約優先
 

 
写真家 尾崎ゆりさん初の写真集「88」がついに発売されました。出来立てホヤホヤの写真集のお披露目を兼ねて、MANABIBARでは、尾崎さん自らが店主となり、写真集について語ります。写真を始めて6年で出版することができたポイントの他、写真集「88」をテーマに、座談会スタイルでトークをしたいと思います。もちろん写真集もご用意しております。購入いただいた方はトークイベントの参加費が無料となりますので、少しお得なこの機会にぜひお買い求めください。そして、当日は特別ゲストも来られる予定ですのでこちらもお楽しみに。皆様のご参加を心待ちにしております。
 
- 写真集「88」について -
日本の中心から離れた場所、四国。1200年続く1400kmの巡礼、四国霊場88ヶ所、通称「お遍路」。88は人が修行によって消せることができる煩悩の数。弘法大師の足跡を追って、煩悩と同じ数の霊場を一つ一つ巡り、罪や心の痛みを一つ一つ取り除いていく。私の心の中に占めていた痛みも少しずつ消えていく。それを確かめるように、忘れないように写真に残す。巡礼の道は人生そのものかもしれない。今を生きているという実感をしながら、私はこの道の途中にいる。文:尾﨑ゆり
 
※写真集は ▶「shashasha」Online Store でも購入できます。
 
 《プロフィール》
尾崎 ゆり(おざき ゆり)
高知県出身、大阪在住の写真家。2010年より独学で写真を始める。主な個展に、12年『moments』(沢田マンションギャラリーroom38 / 高知)、13年『漂歩』(沢田マンションギャラリーroom38 / 高知)、15年『 瞬間(トキ)の呼吸』(gallery Main / 京都)。その他グループ展や海外出展など、現在も精力的に活動を行っている。
2017年4月に初の写真集となる「88」を出版。
▶作家ホームページはこちら
 

《 写真集完成お披露目『尾崎ゆりさんに聞く " 写真集ができるまで、そして これらからについて" 』
・開催日:5 月13日 (土) イベントは終了しました
・時間:18:00 - 19:30
・参加費:800 円(お茶とお菓子付)※パートナー会員は500円
     3888円(サイン付写真集とお茶・お菓子付)
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。

on 2017.4.21

EVENT:MANABI-BAR(店主:林直氏)
『珈琲愛好家 林直の"本日のこだわりコーヒーと新プロジェクトのお話"』


 
2017年5月より月1ペースで開催!!
 
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約優先
 

 

 
MANABI-BARで開催する月1イベント「 珈琲愛好家 林直の " 本日のこだわりコーヒーと新プロジェクトのお話 " 」は、珈琲を楽しむ会です。でも、それだけではありません。今回マスターを務められる写真家 林直さんは、2015年に人々の大切なものを撮影してまとめたシリーズ「みつめる写真舘」で作品集を制作されました。その後、2016年より続編のシリーズがスタートしております。現在制作中の作品は、長年使われた物や道具に残る使い手の痕跡に注目した、より被写体をクローズアップしたシリーズです。そして今回も「みつめる写真舘」と同様に制作にご協力いただける方(被写体)を探しています。当日は珈琲をこよ
なく愛する林さんが持参するオススメ豆をご用意。暗室でのプリント作業と同じように、林さんが丁寧にネルドリップで入れる珈琲をぜひお楽しみください。もちろん、珈琲を楽しみながら作品にまつわるお話をさせていただきます。
 
なお、このイベントは林さんが募集を終了するまで月1ペースで開催する予定です。
5月20日(土)より第一回目がスタート。
コーヒーを楽しみたい方、林直さんの話を聞きたい方、プロジェクトが気になる方、ぜひお越しください。
皆様のご参加を心待ちにしております。
 
《プロフィール》
林 直(はやし ただし)
写真家。1967年京都府にて写真館を営む両親のもとに生まれる。大阪芸術大学芸術学部写真学科を卒業後「東川町国際写真フェ
スティバル」の企画会社に入社。退社ののち帰郷し家業を継ぐ。京都造形芸術大学講師、京都国立近代美術館客員研究員を経験
し、現在は家業のほか、大阪芸術大学、同志社女子大学、ニコンカレッジで講師を兼務。
▶作家ホームページはこちら
 

《 珈琲愛好家 林直の " 本日のこだわりコーヒーと新プロジェクトのお話 " 》
・開催日:
 5 月20日 (土)、6月25日(日)、7月22日(土)、8月以降の開催は後日掲載します。
・時間:14:00 - 15:30
・定員:8名
・参加費:800 円(本日のオススメコーヒー付)※パートナー会員は500円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。

on 2017.4.21

EVENT:MANABI-BAR(店主:吉川直哉氏) 
『写真の楽しみ方を知る会"フォトディレッタント"』


 
2017年5月より月1ペースで開催!!
 
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約優先
 


MANABI-BARで開催する月1イベント「フォトディレッタント」は、「写真の撮り方」は教えません(でもすこし教えるかも)。写真家、教育者、写真祭の芸術監督など様々な顔を持ち、国内外で活躍する吉川直哉さんがマスターとなり、「写真のおもしろさ」「写真の楽しみ方」を皆様と一緒に話したいと思います。これまで吉川さんが見て感じたこと、経験したこと、教科書などでは学べない写真話や経験談などが盛りだくさんあるでしょう。難しい写真論はさておき、写真に興味をもつ方にオススメです。少人数制のアットホームな場です。これまで写真ギャラリーに来たことがない方もお気軽にご参加ください。
5月17日(水)19時00分~より第1回目がスタート。
毎回ざっくりとしたテーマを設けておりますので、ご興味のある回にぜひご参加ください。
もちろん全日程参加の方やテーマを持ち込んでいただく方なども大歓迎です!!
皆様のご参加を心待ちにしております。
 
《 photo dilletante テーマ 》
第1回(5/17)  写真は楽しい。写真は誰でも始められる。
第2回(6/14)  いい写真とは何か
第3回(7/12)  写真の学び方
第4回(8/30)  写真とお祭り(フェスティバル)
第5回(9/27)  撮る・みる・考える
第6回(10/25)  海外総決算。ダリ〜ピンヤオ〜ベネチア〜ベルリン
第7回(11/29)  テーマとコンセプト:何をどう表現するか。
 
以降のテーマは決まり次第お知らせいたします。
 
《 プロフィール 》

吉川 直哉(よしかわ なおや)
写真家。大阪芸術大学写真学科卒業、同大学院芸術文化研究科修了。文化庁派遣芸術家在外研修(サウスハンプトン大学客員研究員)。チビテララニエリセンター(イタリア)や秋吉台国際芸術村でアーティスト・イン・レジデンス。大理国際写真祭(中国)、カサブランカ・ビエンナーレ(モロッコ)など招待。1998年~15年間ミオ写真奨励賞・ MIO PHOTOOSAKA ディレクター。テグフォトビエンナーレ 2016 で日本人初の芸術監督。国内外で展覧会、ワークショップなど多数

 

《 photo dilletante #07 》「 テーマとコンセプト:何をどう表現するか。」
・会期:11月29日(水)   満席になりました。ご予約ありがとうございました!
・時間:19:00 - 20:30
・定員:8 名
・参加費:2500 円(お茶付)※パートナー会員は2000円
・持ち物:特になし
・予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。
 

on 2017.4.20

EVENT:WORK SHOP
『柿島貴志さんに学ぶ"写真額装ワークショップ"』


 
会場:BLOOM GALLERY内 ショールーム
〒532-0025 大阪府大阪市淀川区新北野1-11-23 ハイム北野B103
Tel:06-6829-6937
有料イベント、予約優先
 

 
ブルームギャラリーでは、5月14日(日)12時30分より写真額装ワークショップを開催します。
講師を務めていただくのは、東京 中目黒にある POETIC SCAPE代表の柿島貴志さん。
ギャラリストとして活躍される一方で、作家の展示コーディネートや写真の額装といった、作品を「飾る」「楽しむ」ことを広める活動を精力的に行い、多くの作家さんやコレクターさんからも頼られている存在です。その柿島さんが大阪に来られる、ということで企画した写真額装ワークショプでは、柿島さんがこれまで手がけてきた色々な額装の実例やサンプルを見ながら額装の知識や楽しみ方を学んだうえで、実際に参加者の皆さんが持参し写真を使って額装コーディネートの体験をしていただきます。
大阪で柿島さんから直接話を聞ける貴重な機会ですので、ご興味がある方はぜひご参加ください!!
皆様のご参加を心待ちにしております。
 
《プロフィール》
柿島 貴志(かきしま たかし)
英国Kent Institute of Art and Design(現UCA)ビジュアルコミュニケーション学科写真コース卒。帰国後はIT企業、フォトエージェンシー、インテリアアート企業を経て2007年に独立。以降写真展の企画、作品販売を始める。現在は2011年に東京中目黒に開廊したギャラリー POETIC SCAPEのディレクターを務める傍ら、写真作品の額装なども行っている。
 

《 写真額装ワークショップ 》
・会期:5 月14日 (日)  イベントは終了しました
・時間:12:30 - 14:30
・定員:10 名
・参加費:3000 円(お茶付)
・持ち物:コーディネート体験用写真(A4サイズ以下)
・予約方法:電話(06-6829-6937)または参加フォームよりお申込みください。