ブルームギャラリーについて

About us



" 写真だからできること、写真ギャラリーだからできること "

  • 2009年のオープン以後、写真専門ギャラリーとして100回以上の展覧会を開催してきたブルームギャラリーは、2017年よりコンセプトを新たに、3つの軸で活動をスタートしております。①従来通りのオリジナルプリントの展示販売や作家のマネジメント業務に加え、②家族アルバムや地域の記録写真などの広義の意味での " 残す必要がある写真 " をアーカイブ(保存・活用)する活動を積極的に行います。また、③国内外のギャラリーや文化施設、大学や企業などとゆるやかにつながりながら、写真を軸に様々な分野とクロスさせる活動を展開してまいります。


" 十三は写真にゆかりのある場所 "

  • 大阪の十三(Juso)エリアにあるブルームギャラリーは、もともと" 写真 "に縁の深い場所にあります。広告分野で活躍した大石忠彦氏のスタジオとギャラリーをそのまま活かす形でスタートさせたのがギャラリーのはじまりです。また、もう少し時代を遡ると、日本を代表する写真家 岩宮武二氏(1920-89)の元事務所がギャラリーの真上の階にありました。
  • 写真家として、そして教育者としても活躍する両者が築きあげたこの場所の文化や気質を少しでも継承できればという気持ちもあり、今後は写真の面白さや奥深さを知るきっかけの場となれるよう活動してまいります。


" 西日本にゆかりのある作家を紹介する場所 "

  • 転勤族の家庭に育ったディレクターの窪山は、これまで九州〜関西エリアを転々としてきました。もともと縁のある西日本を拠点にギャラリー活動をする中で、たくさんの写真家と出会い、彼ら彼女らの作品を世に広めたいという想いが強くなってきました。比較的アクセスの良い大阪という地の利を生かし、今後は国内外に向けて西日本にゆかりのある作家を積極的に紹介してまいります。


" 2017年よりショールームをはじめます "

  • 作家の作品を常時見れる場所として、展示や額装、写真のアーカイブの相談ができる窓口として、新たにギャラリー内にショールームを設けました。ここではオリジナルプリントの販売や額のオーダーを承るだけでなく、不定期開催でゲストを招いたワークショプやイベントを行います。


" 持ち運べるギャラリーを目指して "

  • 幼い頃、地方を移り住んできたように、ギャラリーの活動自体も転々と巡っていくことができたなら。そんな思いつきから始めたのが " 出張ギャラリー " です。ブルームギャラリーは、ギャラリーが扱う商品全てを外に持ち出すことが可能です。これまでギャラリー活動を通して学んだノウハウやネットワークを基に、ご縁をいただいた場所や人と共に展覧会づくりや作品販売、イベント・ワークショップの開催など、場所性とニーズにあった企画を提案してまいります。
  • ぜひ面白いことを一緒に企てましょう。